|
レンタル器材と自分の器材、どちらが良いのでしょう?
レンタル器材のデメリットって、何でしょう?
例えば、水中マスク。
人間、だれもが顔の大きさが違います。
体重80kgぐらいある男性と、50kgぐらいの女性の顔が
同じ大きさでしょうか?
顔の大きい人と顔の小さい人が同じマスクをレンタルして、不具合が起きないのでしょうか?
スキーでブーツをレンタルすると、足が痛くなる話、聞いたこと
ありますか?
水中マスクも同じです。
顔に合わないと水が入ってきて、快適さを失われます。
マスクのレンタルはしない方が良いと私たちは考えています。
⇒ でも。。。せめて、講習中はレンタルで試したいなぁ。。。
顔のカタチに合わせたスペシャルレンタルマスクも用意してます。
ご安心を。。。(^_-)-☆
ダイバーになるなら、自分の器材は持っていた方が良いと、ダイバーなら
誰もが言うと思います。
でも、初めから全部を揃えるには。。。という声も聞こえます。
レギュレーターという呼吸をする器具と、BCDというタンクを背負う器具を
レンタルした場合、かなりのハンディを背負います。
レギュレーターは、吸いやすさ、安全性で、レンタル器材と自分の器材では
大きな差がついてしまいます。
また、BCDをレンタルすると、レンタル器材によって、空気を出したり入れたり
する方法が違うため、なかなか上達しません。
クルマの教習所では、同じクルマを使う教習所がほとんどだと思います。
今日はカローラ、明日はクラウン、なんて教習をやっているところは、日本は
ないと思います。
では、ダイバーの場合、どうなるでしょう?
レンタルする度に違う器材を使って、大丈夫なのでしょうか?
クルマの場合、イザというときに出す「ハザードランプ=緊急警告灯」
クルマの運転に慣れた人なら、レンタカーを借りても、自分でその位置を
確認して安全運転ができると思います。
では、免許取立ての人はどうでしょうか?
毎回、違うクルマに乗って、イザというときにハザードランプがスグに
出せますか?
ダイビングも同じなんです。我々のように何百何千回と潜っているダイバーが
器材をレンタルしたとしても、それほどデメリットはありません。
しかしながら、始めたてのダイバーさんがレンタルすると、使い方がわからず危険な目に遭うことがあります。
しかし、私たちのレンタル器材は、このハードルを乗り越えています。
レギュレーターは世界中で一番安全と言われているダイブウェイズ社。
BCDはバランス性、信頼性で有名なシークエスト社のプロXLT、プロQD。
講習中、同じレギュレーター、同じBCDを使うことにより、レンタル器材の
ハンディを極力少なくして克服しています。
安全性を何よりも優先する当店独自のシステムです。
安心してお使い下さい。。。m(__)m
|
|