TopPage > 海への扉  > こんなスクールです♪ > 質問コーナー 
質問コーナー

スクール編

【1-1. PADIって何ですか?】
【1-2. 1人でも始めらるのですか?】
【1-3. 泳げないけれど、やっぱりダメなんでしょうか?】
【1-4. 体力にはあまり自信がないけれど、大丈夫でしょうか?】
【1-5. サメに襲われたりしませんか?】
【1-6. 視力が悪い場合、どうするのですか?】

器材編

【2-1. ウェットスーツレンタルのメリット・デメリットを教えて下さい】
【2-2. ドライスーツレンタルのメリット・デメリットを教えて下さい】
【2-3. 初めから全ての器材を買わないといけないんですか?】
【2-4. 器材を買うならどこが良いのでしょうか。】







【1-1. PADIって何ですか?】

生け花や茶道の流派に似たものと考えて頂くと分かりやすいと思います。
講習のカリキュラムや教材の開発などを行っていて、指導団体と呼ばれています。
指導団体は他にも多数ありますが、簡単なことから少しずつマイペースで進めていくのが
PADIのポリシー。

PADIのCカードは、世界中どこでも使えますので、安心です。


【1-2. 1人でも始めらるのですか?】

全く心配ありません。 ダイビングフリークは徹底した少人数制講習主義。
みなさんひとりひとりに合った楽しく正しい講習をするべく、日々努力しています。
始めてみたら同じような仲間がたくさんいた、なんてことも。  
女性お1人でも、常勤の女性スタッフがいるので、ご安心ください。  
怖がらないで、まずはお店の様子でも覗きに来てみてください。


【1-3. 泳げないけれど、やっぱりダメなんでしょうか?】

泳げないからダイビングができない、ということはありません。 水泳は手を使って進みますが、
ダイビングはフィン(足ヒレ)をつけて足を進みます。

根本的な泳ぎ方が全く違いますので、水泳が不得意な方でもダイビングは不可能ではありませんよ。


【1-4. 体力にはあまり自信がないけれど、大丈夫でしょうか?】

初めのうちは、タンクを背負ったり、フィン(足ヒレ)をつけて泳いだり、普段しない動作をする
ことが多いため、慣れるまでは少し時間がいるかもしれません。  
でも、だんだんと体が覚えて、コツを掴んで慣れてくると、リラックスできるようになってきます。  
このリラックス感が、ダイビングではとっても大切なんです。

本当のリラックス感を感じたら。。。もう、ダイビングから離れることはできませんよ。(笑)

【1-5. サメに襲われたりしませんか?】

 一昔前、一世を風靡した映画の影響で「サメは怖い」というイメージが定着していますね。
でも、本当に凶暴で怖いサメというのは、たくさんいる種類のなかのわずか一部。
実は臆病だったり、おとなしい種の方が多いんです。  テレビや新聞などで「サメに襲われた」と
報道されているのは、ダイバーではなく、漁師さん。  
漁師さんは、漁で採った魚貝を腰の辺りに巻き付けていたりします。
その腰にある魚介を狙って  サメがパクリ。サメは魚介を狙ったつもりが結果的に漁師さんをパクリと
してしまった、ということ。  とは言え、いくら臆病でおとなしいサメでも、ちょっかいを出されたり、
からかわれたりすれば  怒りたくなることもあるでしょう。人間と同じですね。くれぐれもご注意を。


【1-6. 視力が悪い場合、どうするのですか?】

水中では陸上よりも物が大きめに見えますので、日常生活に支障がない程度ならそのままでも
問題ないと思います。  
講習時は、インストラクターがすぐそばにいますので不自由を感じることはないと思いますが、
海で潜る際に見る物によっては差が出ることもあると思います。
普段眼鏡をかけている方なら、二眼タイプのマスクであれば度入りレンズを入れることもできます。
コンタクトレンズ使用のままマスクをすることは、お奨めできません。  

水中で、万が一レンズがズレたり外れたりすると視界が奪われ、特に始めたての方の場合は
危険性が高いです。

また講習では、マスク内に水が入った時のスキル練習がありますが、レンズが水に流されて
しまうことも考えらます。



【2-1. ウェットスーツレンタルのメリット・デメリットを教えて下さい】

レンタルすると安くなって良いというのが最大のメリットでしょう。

では、デメリットは何でしょうか。

「寒くなるのが早い」

レンタルスーツはどうしても身体にキツイか緩いかのどちらかになりやすいんです。
キツイのは避ける傾向にありますから、フルオーダー品と比べると緩くなることが
多いですね。

ウェットスーツは、水中で水が動かないことにより保温効果を高めています。
これが動いてしまうと、保温効果が落ちるんです。
寒いのは当り前なんですね。(>_<)

さらに、レンタル品はキツイ!とクレームを受けることを避けるため、柔らかい素材で
作ってあることが多いんです。

ダイビングは深く潜れば潜るほど、水圧を受けます。
この水圧でウェットスーツは縮むんです。
つまり、薄くなるということですね。
すると。。。当然、保温効果は落ちます。

たまにサーフィン用のウェットスーツを着て、「寒い!」言うダイバーさんが
おられますが。。。

サーフィンは水面でしか使いませんから、素材も柔らかいのを使うんです。

この辺りをよ〜く考えて、お財布と相談して、レンタルにするかどうかを
決めると良いでしょう。(^o^)


【2-2. ドライスーツレンタルのメリット・デメリットを教えて下さい】


最近多くなってきたのが、このドライスーツのレンタルなんです。
「難しいのでは?」と聞くことも多いのですが、チャンとした講習を受ければ
それほど難しいものではありません。

逆に暖かくて気持ちが良いことから、年々、このドライスーツを使うダイバーが
増えているように思います。

夏でも着ている人がたくさんいますね。(^o^)

レンタルのメリットは安上がりなことでしょう。

デメリットは、

1)ネックシールの微調整が効かない

ドライスーツはネックシールといって、首の部分から水が入りにくいように
シールをしているんです。

レンタルだと、この微調整にバンドを使ったりせざるをえないので快適性には
欠けてしまいます。

実際にお店でネックシールとはどんなものなのかをご自分の目で確かめてみられるのが
良いと思います。

2)余分な浮力がついてしまう。

通常、ドライスーツはフルオーダーで作ります。

しかし、レンタルだと既製品サイズのため、どうしても余った素材の部分の浮力が
ついてしまいます。

3)水没することが多い

人間、自分のものだと大切にする人が多いのですが、レンタル品はやはり。。。
デリケートな取り扱いが必要なドライスーツですから、やはり、小さな小さな穴が
開いている可能性はあると思います。


以上のデメリットを理解して、例え、レンタルしたとしてもそれがドライスーツの
本来の性能を発揮していないことは、わかっておいて欲しいものです。m(__)m


【2-3. 初めから全ての器材を買わないといけないんですか?】

初めからあった方が良いものとは、レンタルするとハンディが大きいものだと思います。
スーツ類、マスクなどはレンタルのハンディが大きいですね。

空気を吸う装置(レギュレーターセット)やタンクを背中に背負う装置(BCD)は
弊店の場合、インストラクターが使っている一流品と同等のものをレンタルしています。
もちろん、一流品なりのレンタル代は発生しますが、レンタルによる弊害は
少なく抑えることができます。

レギュレーターセット、BCDが各5,250円(税込)となります。


【2-4. 器材を買うならどこが良いのでしょうか。】

ダイビングが本当に好きな人たち、すなわち本当のダイビングフリークのみなさんは
年に何度も潜ります。
潜れば潜るほど。。。器材を壊すことも多いんです。(笑)

年間に2〜3回しか潜らないというのでしたら、壊す頻度も少ないと思います。
まずはこの「壊したとき」に対処できる技術力を持ったお店であることが
大切ですね。

講習を受ければ、そのお店が良いお店か悪いお店か見極められると思います。
そのお店で続くと考えたなら、そのお店で買うのが賢明なのではないかと
思います。